• ハイキング、日帰り温泉、家庭菜園など。身近な自然を楽しむ生活をはじめました。

5月の連休、ハイキング初心者の40代主婦が夫と琴平丘陵ハイキングコースを歩いてみました。

率直な感想を先にお伝えすると、緩いコースだと思っていたら運動不足気味の初心者にはハード。。。

逆に歩き慣れている人は楽過ぎず、楽しめるコースだと思いました。

琴平丘陵ハイキングコース

琴平丘陵ハイキングコース 看板

琴平丘陵ハイキングコースは、武甲山の北側に広がる丘陵地帯に設けられた散策コースです。

コース上には、さまざまな名所があります。

当日は羊山公園の駐車場に車を置き、羊山公園経由でハイキングコースの入口に向かいました。

琴平ハイキングコース 入口

琴平ハイキングコース 入口

実際に行った時、琴平ハイキングコース入口に看板はありませんでした。

1枚目の写真のハイキングコースの全体図の看板はすぐに見つかったのですが入口が分からず。。。

何度も行ったり来たりしてしまい、時間をロスしてしまいました。

入口は、2枚目の写真のネット沿いにある細い道です。

ちょっと、はじめてだと分かりにくいですよね。。。

琴平ハイキングコース

この道で合っているのか恐る恐る進むとハイキングコースの看板があり一安心。

案内板に沿って進んでいくと、武甲山登山口の碑がありました。

ここから急勾配の道を進んでいくと、あずま屋のような長者屋敷跡があります。

このあずま屋には、広めのテーブルセットがあります。

このコースで座って休憩できるポイントはここくらい。

みなさん、休憩がてらに軽食を取っていました。

私たちも軽食を食べながら休憩。

連休中でしたが、空いていたので快適です。

琴平ハイキングコース
岩井堂

休憩後、しばらく歩き続けると舞台作りの建物が見えてきます。

この建物は秩父札所26番円融寺の奥の院「岩井堂」です。

この時点でかなりへたばっていましたが、せっかくなので階段を登り見学。

その後、山道を歩き進むと護国観音が見えてきました。

もうすでに私は観音様の近くまで行く気力が無かったのでそのまま道を進み山を下りました。

山を下りると大淵寺に出ます。

琴平丘陵ハイキングコース
観音延命水

境内には一口飲むと33ヵ月長生きできると伝わる「観音延命水」があります。

参拝しお水を頂いたらゴールです。

駐車場に戻る為、「影森駅」まで歩き秩父鉄道に乗車し「御花畑駅(芝桜駅)」で下車。

徒歩で羊山公園駐車場に戻りました。

*影森駅からの電車の本数は1時間に2本くらいと少ないので注意が必要です。

秩父 琴平丘陵ハイキングコースを歩いた感想

今回歩いた琴平丘陵ハイキングコースコース。

実際に歩いた時間は3時間半位でした。

名前に「平」が付いていたので、勝手にゆるいハイキングコースだと思っていたら意外とハード。

尾根道をずっと歩くコースなのでアップダウンもかなりあります。

軽装でも大丈夫ですが、靴は滑りにくいきちんとした靴で歩くことをおすすめします。

私にはハードでしたが、同じく緩いハイキングと考えていた夫は逆に満足。

体力づくりにならないからとリュックに荷物を多めに入れて歩いていましたが、軽くても良かったかもと笑っていました。

ガイドブックなどを見ると初心者向けと紹介されている琴平丘陵ハイキングコース。

丘陵とはいえ普通の山道で、見応え十分、歩き応え十分のコースでした。